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みえのじゆうちょう

ゆるふわエンジニャー

今年総まとめ。

ちまたでは今年買ったもの〜てきなエントリが多いようですが、私買ったもの覚えてない。というかボドゲがほとんどなので今年のまとめをぽつぽつ振り返ります。

ボードゲーム

去年の暮れにボドゲイベントに参加して以来、ボドゲ沼の住人になった訳で。
収集癖も相まって結構買った訳です。
そんな私の所持リストがコチラ
ほぼ今年買ったものです。
(キヨ、はボドゲ界隈で名乗ってるのですがみえでもみえのでもなんとでも呼んでいただいてだいじょうぶです^^)

主に参加させていただいたボドゲイベントは

の2つ。どちらも雰囲気好きなのでまた時間が合えば来年もがっつり参加して行きたいっす。
あとはフローチャート様にもお世話になりました。
思いつきで企画したボドゲ女子会で貸し切り利用させていただき、おいしいご飯まで! また、遊びに行きたいお店です。

数或るボドゲの中で甚く気に入ってるものを紹介。

K2

the 雪山サバイバル。
登んなきゃいけないしでも死ねないし。登ったら登ったで早く下山したいし。天気てめえ。
そんなサバイバルゲーム。 これはそのうち買います。

room25

いやほんと、cubeフリークの私にはたまらないゲーム。
5x5の部屋でだましだまされ生き抜くという番組、がコンセプト(の筈)。
ほんと、素因数分解とかの謎をちりばめてほしいとも思っている。

カタン

もう定番なので何も言うことはなくって。
何度やっても飽きないしたのしい。
カタンのお誘いいつでも待ってます。弱いけど。

ドミニオン

これも定番っぽいっすよね。
やるたびに面白いって思うのです。
こればっかりは強くなりたいなーって思ってる。

ほかにもいろいろ面白いのたくさんありますが、また機会があれば。。
ボトゲ熱はまだまださめないっぽいし、社内でもっとはやればいいのにって思ってる。
来年もおそらくは余裕ある限りボドゲ会いきますし、気が向けば企画します。

ライブ

今年の記憶に残ってる物、2つ目はライブ。
隠す必要もないので言っておきますと、わたくしvisual系が好きです。
バンギャと言われるやつです。ギャルと言える年ではないのでオバンギャとでも言うんですかね。
Dir en greyを筆頭に、the GazettE, MUCC, merry, caligari, miyavi, 黒夢…. 掘り返せばいろいろ出てきます。

東京に来てからはほとんど音源のみでライブには行かなかったのですが、去年あたりからまたちらほらといくようになりました。
今年はなんと誕生日とライブが重るという幸運。
誕生日に首を痛めるというすてきなプレゼントを頂きました。
来年はもっとたくさんライブいきたいなーって思っている。

仕事以外何してたのていうと、ボドゲかライブという感じの2015でした。
まあ、来年も相変わらずだと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

タイムライン

今年も後わずかで終わっちゃいますね。
或る機会があり、職務経歴書なるものを掘り返して発見したのですが。
今年で社会人10年目でした。
ということでざっくり掘り返してみようという暇つぶしです。

1990年代

父親から貰ったdynabookインターネッツデビュー。
FF系のファンサイトを作ったりしてた。HNはいれずみ█████

経験した

2006年 - 就職@大阪

入社1ヶ月くらいの研修ではPC触らせてもらえず、紙と鉛筆でフロー図を書き続ける日々でした。
研修後はVB系(VBA, VB.net)。
web担当で入社したはずなんだけどなあ、とぼやきながらも楽しくプログラミングしてました。

経験した

2007年 - 某電子稟議システムとの出会い

ようやく、htmlやcssと再会する。
この電子稟議システムの導入支援・電子帳票のカスタマイズというプロジェクトだったのですが、開発もとの責任者よりお誘いいただき、プロジェクト終了後に開発チーム(東京)にアシスタントという形でジョインさせていただけることになった。

この出会いがあって私の今がある、といってもいいくらい、大きな出会い。

経験した

2008年 - 東京デビュー

初台にて、開発チームに混ぜていただき、設計やテスト、いろいろな開発行程に関わらせていただいた。
(22時以降に終わる、飲みに行く、カラオケに行く、5時解散、9時出社が隔日で発生するのも体験した)
本来は数ヶ月で大阪に帰る予定だったのですが、公私ともに仲良くしていただける方ができてしまった為東京に残ることを決意。
以降は豊洲にて、同システムの導入支援業務を。

経験した

2010年 - ジョブチェンジ発生

離職の後、再びお世話になった方に声をかけていただき再就職。
今回は営業アシスタント&経理。
あ、事務系なのか。と、思いきや
お客様の要望聞いてデモ作って見せに行く、ときには技術指導やセミナーもするというセールスエンジニア(体力系)だった。
(セミナー資料のレビューがok貰えず貫徹のまま登壇とかしばしば)

経験した

  • 非技術者向け講師みたいなセミナーで喋るやつ
  • 簿記
  • Microsoft Windows Server

2012年 - 再びジョブチェンジ

体力もついて行かないしやっぱりウェッブがしたいんじゃー。と一大決心。
専門学校に通いつつ、作品作ったりいろいろ。
とはいえ今まで社内イントラのものしか作ってなく、ポートフォリオが悲惨だったので派遣経由でD社を受け、落ちたなー…と吉祥寺ふらつこうとしたタイミングで採用のお電話を頂き無事に就職。

2015年 - 今

D社3年目。この年にしてようやく、geek精神を得た感じしてます。
もうすこしはやくに目覚めたかったなあ。と反省しております。
然しまだ若いつもりでいるので来年はもっと飛躍して行く所存。

さいごに

入社してからPCをしばらく触らせてくれなかった上司。
東京に引張ってきてくれ、滅茶苦茶でも納得せざるを得ないビジネス論やマナーを教えてくれた上司。
技術ってたのしいな、ほんと好きだな。って再認識する機会を幾度か与えてくれた上司。
今までであったみなさまに心から感謝と敬愛を。

HTML5プロフェッショナル認定試験Lv.1

はい。受けてきました。
実務でがっつり使ってる科目なので落ちたら超ツラいなー、というプレッシャーに耐えて受けてきました。

勉強は本を1冊だけ。
範囲は網羅されてるけど、実際の試験問題は容赦なかったです。

お世話になった本はコチラ。

HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル1 対策テキスト&問題集 (Mynavi Examination Library)

HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル1 対策テキスト&問題集 (Mynavi Examination Library)

ちゃんと振り返りしたいのですが、何をどれだけ間違えたのかはっきりわかってない…。
なんし、本命のLv2がようやく受けられる状況になりました。
わたしの戦いはこれからが本番です。

とりあえず、ルービーで祝杯 :D

エンジニアボドゲに行ってきた。

はい。

目覚めたらなんかオープン時間だったので、遅れて参加。
ちょうどお昼のサブウェイと同着だった!
なので受付して即モグモグタイム。

遊んだゲーム

  • イカロス
  • シャドウハンター
  • コルトエクスプレス
  • K2
  • アメリゴ(3ラウンドでend)

K2は買おうと思った。
アメリゴもちゃんとフルラウンドプレイしたいなー。

やっぱり、重めのゲームが好きです。
某漫画にも題材にされていたけど、採用試験にボドゲあってもいいと思うんだー。
遊具とはいえ、しっかり人間が出るから、面白い。

SC5使ってみた

スタイルガイドはStyledoccoくらいしか知見がなかったのですが。
最近高機能なものが増えている模様。
という訳で一番気になったSC5を使ってみたのでざっくりと書き残します。

SC5 style guide generator

styleguide.sc5.io

KSSを元に、AngularJSでUIを作られているそうです。
CSSの他、 SASS(SCSS), LESSも対応。

スタイルのサジェスト検索とか、スタイルガイド上で編集ができるとか。とてもクレバー。
ただ、 gitのreadmeにKSSに慣れ親しんでいること。なんて書いてあるので若干ハードルは高そう。
ちなみに私はKSS触ったことないです。

demo

とりあえずどんなものか。というので、demo。

npm install sc5-styleguide
cd node_modules/sc5-styleguide
npm run demo

実行後、http://localhost:3000にアクセスすると、オンラインデモと同様のものがみられます。

スタイルガイドの生成

スタイルガイドの生成はコマンドラインで行います。
コマンドに必要な引数は以下3つ

  • --kssSource(--kss-source): コメントが記述された未コンパイルのファイルを指定(sass, scss, less…)
  • --styleSource(--style-source): コンパイル済みファイルを指定(css)
  • --output: スタイルガイドの出力先

オプションとして--serverをつけるとサーバが起動し、http://localhost:3000で確認できます。

サンプル
styleguide --kss-source static/_scss/**/*.scss --style-source static/css/*.css --output styleguide/ --server

コメントの記述

Styledoccoはマークダウンでスタイルの説明を記述するのですが、SC5は以下のような書き方をします。

// Test container
//
// markup:
// <div class="test">this is sample</div>
//
// Styleguide 1.1

基本的に、KSSがベース。
KSS · Knyle Style Sheets

Designer Tool

デザインガイドをみながら、微調整を行えるという機能。
これはローカルで動いているときのみ、有効な模様。

つかってみて

シンプルに使うのであれば、そこまでAngularの知識はいらなそう。
KSSの記述については知っておく必要ありなので、KSS未経験はハードル高め。
Styledoccoに比べると、取っ付きにくい感じがした。が、私は好きかも。

gulpやgruntを使うこともできそうだし、KSSとの比較もしたいのでもう少しSC5触って書き残して行ければなー。と思っております。

お受験します。

ゆるふわフロントエンドエンジニアへの第一歩として、認定試験を受けようと最近決めました。
資格や認定証が欲しいというわけではなく、
世間一般で求められてるスキルを得たんだって言う自信が欲しいのです。

HTML5プロフェッショナル認定試験
年内にレベル2まで。

頑張ります。

お家でボドゲ会してみた。

ライブ後の軽度鞭打ちから復帰できてない子です。おはようございます。
先日、お家でボドゲをする会をしてみました。
遊んだゲームは

  • ニムト
  • ヒストリア

これだけです。
ヒストリアがルールの読み合わせで1時間強、プレイで5時間弱、という重量級だった。という。
今回はルールの確認プレイみたいな感じだったので、近いうちもう一度プレイしたいです。
ドミニオンのようなコンボ感がたまらないゲームだった!

自宅でボドゲしてみて思ったこと。

  • 6人入ると流石に狭い
  • ご飯昼だけでよかった
  • お酒もそんなにいらなかった
  • むしろ家主はせっせと何かつまみを作ってればよいのでは
  • またやろう

そんなかんじです。

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